【salon】仏教と科学のサロン「宗教が好きな人は科学が嫌いになるのか? 」を開催
よいテーマですね!例えば仏教の場合は、素直に向き合うと極めて(インド的な)合理性に彩られた教えなので、特に原始仏教の場合は「神話的」なものががっつり入る余地も少ない。つまり、「頭ごなしに信じる」対象では本来ありません。故に、科学が大好きな人が多く惹かれることも特段不思議ではない。特に、
よいテーマですね!例えば仏教の場合は、素直に向き合うと極めて(インド的な)合理性に彩られた教えなので、特に原始仏教の場合は「神話的」なものががっつり入る余地も少ない。つまり、「頭ごなしに信じる」対象では本来ありません。故に、科学が大好きな人が多く惹かれることも特段不思議ではない。特に、
I had a webinar for mostly academics in and out of Universiti Malaya about “embedded pragmatic clinical trials.” It was an hour-long one. I had a lot of questions beforehand so tried to answer all of them during the webinar, but left over some of them. Maybe next time I’ll take care of them.
The picture of the event I attended the other day as a panelist (the name was a bit overstated in nature, I feel). I had initially planed to go there in usual Nori style of T-shirt and casual long pants, but I went there in suits with a tie (very unusual for a man who forgets how to tie it) after having got a text regarding the dress code.
気が付けばあと1回で20回目を記録するのですね、仏教と科学のサロンも!毎度有難うございます。
今回のテーマの要諦は、「小難しい理念が分かってから、それを実現するために実践に移す」という分かりやすい方法論だけではなく、むしろ「まず実践をしてみてから徐々に理念に追いつく」というスタイルの効用を考えたものでした。鎌倉時代に登場し、日本の土壌に深く根付くこととなった
週刊少年ジャンプで連載されてアニメでも絶好調だったどこかの作品を彷彿とさせる名称ですね!でも、狙った訳ではなくて、大真面目にこのテーマが論争された歴史が真宗業界であったらしいのです。Dr. Noriの対談相手である本願寺の光輪ご門主から伺うまでは、彼もその歴史を知りませんでした。
It’s not really a lecture but was a welcoming party taken place at Faculty of Medicine Building to cerebrate the newly formed UMeHealth Unit. FoM organised this office party on the 15th February 2022 to welcome new members (Professor Dr Lee Ping Yein and me, Assoc. Professor Dr Norimichi Hirahara) to the unit and
本サロンも、「天国」「浄土」について議論し、「三途の川」については実体験者も招いて語り、前回のマニアックな「地獄」についての議論など、かなり宗教的な体験というか物語というか形而上学というか、その辺りについて連続して皆さんとお話してきました。そして遂に「輪廻転生」が次回のテーマです!「永遠の命」か「輪廻転生」か。またまた興味深い比較宗教学的なトークができました。
前前回に「天国と極楽どちらにします?」とのテーマで比較宗教論にも触れつつ論じましたが、今回は「地獄」や「煉獄」そして「黄泉(よみ)の国」について大いに議論しましたね。「地獄」についてのあまりに詳しい源信上人の設定には参りました!あれを比叡山の横川にて悶々と考えられていたとは…物凄い精神力というか、なんと言うか。
今週17(金)は、待ちに待った「仏教と科学のサロン」の第15回目!今回も仲良しの本願寺ご門主とリモートで対談をさせて頂きました。今回は、私がマレーシア移動後の最初のサロンだったので、冒頭の自己紹介の場面で住んでいるコンドミニアムの17Fから外の様子を見て頂きました。この手の宗教文化サロンをイスラム文化圏と仏教文化圏との間で行うというのも中々乙なものだと思います。
仲良しの産婦人科医で神奈川県立保健福祉大学の吉田穂波教授(公衆衛生)が中心となり取り組むプロジェクト「giftfor(ギフトフォア)」の企画で、「災害レジリエンス」をテーマとして今秋に4回連続のオンラインセミナーを開催しました。昨今よく言われるようになった「レジリエンス(災害・虐待・挫折などの体験から回復する『心理的な復元力』のこと)」をテーマに、「日常的に備えることのできる心」の養い方を、