【終了報告】7/16(土)『グローバル・エリート』に求められる資質と多様性のある教育~マレーシアから日本を眺める(在マレーシア日本大使館協賛)

人口減少によって国内需要の縮小が懸念される中、海外市場の開拓とインバウンド需要の取り込みが求められており、今後はますます「グローバル・エリート」の活躍が期待されます。昨12月にマレーシアに移住した私が、半年間の体験も示しながら、教育制度の課題、これからの「グローバルエリート」の在り方、育成法について多方面から考えた本セミナーには、20名程度の方々が川崎市だけでなく遠方からも駆けつけて下さり、とても賑やかなイベントとなりました。コミュニティ向けイベント「おとなの寺子屋」主宰で行われ、いつも通り我らが「スーパー大家」の木村さんの全面協力により、セミナー後は駄菓子の木村屋パブリックスペースにてBBQ(と、もちろん酒盛り)。懐かしい顔たちと旧交を温めました!

【7/15(金)】「仏教と科学のサロン」は、「『まどか☆マギカ』を通して大無量寿経を読む」で開催予定!

最近はかなり真面目なテーマが続いたので、この辺りで我々の大好きなサブカル盛り盛りで行きますか、ということになりました。「因果応報」や「本願」などのことばがバンバン登場する評論回になりそうな予感がびしびししますね…。復習をしてから臨みたいと思います!

【7/09(土)】「21世紀的対機説法」第3回「何をして生きるのか?<大欲>」が開催予定

前回も「大欲」を副題にしたのですが、今回はその展開です。前回は「feeling your heart」を英語の裏テーマにしていたのですが、今回は同じ「大欲」でも、英語で書くと「vision and mission」という辺りになるかと。こうご期待! なお、平原のオンラインサロン(経営者向け「サロン3x」と教育者向け「サロン抹茶ラテ」の会員の方は、当面は無料で参加できますので、サロンでの告知をご確認下さいませ。

MIST Summer Boot Camp 2022

From Tue. to Thu., 0830 to 1630 each day, we learnt lots of aspects of the IS, including basic concepts, the history of the development, numerous case studies (presented by the primary investigator himself!), research frameworks, theories, strategies of dissemination, stakeholder engagement, cost-effectiveness analysis…. Yes, indeed, it was a “boot camp,” man! But a good version of it. With tons of good food (and too much caffeine)!

【終了報告】6/17(金)の仏教と科学のサロン「宗教が好きな人は科学が嫌いになるのか? 」を開催

よいテーマですね!例えば仏教の場合は、素直に向き合うと極めて(インド的な)合理性に彩られた教えなので、特に原始仏教の場合は「神話的」なものががっつり入る余地も少ない。つまり、「頭ごなしに信じる」対象では本来ありません。故に、科学が大好きな人が多く惹かれることも特段不思議ではない。特に、

【終了報告】6/11(土)「21世紀的対機説法」第2回「何をして生きるのか?<大欲>」が開催されました!

第2回目は「大欲」と題し、3者でそれぞれの立場から議論をしました。「大欲」という言葉自体、真宗系ではあまり聞かない言葉ですよね、という確認から入りつつ、まずは光輪門主が、破戒僧にして名僧、一休宗純のエピソードから場を開きました。「とにかく長生きしたい(小欲)」ので「阿弥陀さんに取り次いでもらいたい」と相談して来た老人に対して、一休さんは、

【終了報告】5/14(土)サロン「21世紀的対機説法」が始まりました!

京都の本願寺門主(光輪さん)と、マレーシア国立マラヤ大学准教授の認知科学者(私)と、アメリカ在住のグローバル・リーダー・コーチ(Hirokiさん)の3名が集って、「21世紀的待機説法」と題したサロンが始まりました。仏教哲学、認知科学、ポジティブ心理学、そしてコーチング理論の学びを伝える事で、「見失っている本来の可能性・役割」に我々が気づく機会になればと考えて取り組んでいます。

【終了報告】4/15(金)の仏教と科学のサロンは「理念が先か?行動が先か?」

気が付けばあと1回で20回目を記録するのですね、仏教と科学のサロンも!毎度有難うございます。

今回のテーマの要諦は、「小難しい理念が分かってから、それを実現するために実践に移す」という分かりやすい方法論だけではなく、むしろ「まず実践をしてみてから徐々に理念に追いつく」というスタイルの効用を考えたものでした。鎌倉時代に登場し、日本の土壌に深く根付くこととなった