works/著作・論文

現在、患者中心医療の実践で著名な米国のNPO団体(Planetree)が監修した著書の翻訳(2012年上旬に出版予定)を監訳しています。2012-13年頃までには、最近のMDM(医療意思決定科学)研究を概観し、自分のリスク研究の分析も少し加えた概要書を出版しようと計画中です。

著書

□ 2001年: 「みんなの「こんな病院あったらいいな」が実現する本」(共著・日総研出版)
□ 2004年: 「全国『患者会』ガイド2004」(監修・学研)
□ 2005年: 「患者と減らそう医療ミス―患者は安全パートナー」(共訳・エルゼビアジャパン)
□ 2009年: 「生命という価値―その本質を問う (熊本大学生命倫理論集3) 」(共同論集-高橋隆雄・粂和彦 編-・九州大学出版会)

研究論文など (査読付学術誌)

□ 2008年: 「Summer Institute of Informed Patient Choice会議参加報告」.認知科学 15巻4号.pp727-729.

□ 2009年: 「血液がん患者の示す治療リスク認知の楽観性に関するステージ差」.医療の質・安全学会誌 4巻1号.pp34-40.

□ 2010年: 「仏教心理学会に必要な「遠心力」--望まれる「意識のサイエンス」 = 認知科学の活用」.日本仏教心理学会誌 第1号.pp33-43.

□ 2011年: 「乳がん患者の示す治療リスク認知の楽観性~闘病ステージによる変化」.認知科学 18巻3号.pp534-545.

雑誌記事

□ 2002年~2005年: 「外来看護新時代(日総研出版)」、「生活教育(生活ジャーナル)」、「月刊MMRC((社)医業経営コンサルタント協会)」、銀行系総研のニューズレターなどに多数執筆。

□ 2001年-2003年: 「婦長のための組織行動学」を「月刊ナースマネージャー(日総研出版)」に2年間連載。書籍化はされていません。

競争的外部研究費

□ 2004年: 厚生労働省科学研究費補助金/医療技術評価総合研究事業.「医療安全の評価指標の開発と情報利用に関する研究」(H-15-Healthcare-033).研究協力者として.(主任・長谷川友紀 @東邦大学医学部医学科教授).

□ 2007年: 厚生労働省科学研究費補助金/医療安全・医療技術評価総合研究事業.「医療安全の評価指標の開発と情報利用に関する研究」(H-15-Healthcare-033).研究協力者として.(主任・長谷川友紀 @東邦大学医学部医学科教授).

□ 2007年: 聖路加ライフサイエンス研究所/臨床疫学などの研究助成.「患者は『医療の不確実性』や『治療リスク』をどう理解しているのか?~ 医療安全コミュニケーションのための定量的リスク認知調査研究」.共同研究者として.(主任・和田ちひろ @慶応大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教).

□ 2009年: 医療科学研究所/第18回(平成20年度)研究助成採択.「日・英における乳がん患者の医療リスク認知に関する比較実証研究」.主任研究者として.(共同研究者2名).

□ 2009年: The Great Britain Sasakawa Foundation/Butterfield Awards for UK-Japan collaboration in medical research and public health practice.「Risk perception of patients and healthcare professionals in the context of risk communication and shared decision making」.共同研究者として.(主任・Chirk-Jenn Ng, MD @Academic Unit of Primary Medical Care, University of Sheffield).



 

 


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