participation/学会・講演活動

基本的には、年に2回の国際学会と2回程度の国内学会での発表を中心に、誘っていただく研究部会などで発表・講演を行っています。

所属学会
 
各学会へのリンクはここ

□ Society for Judgment & Decision-Making
□ Society for
Medical Decision-Making
日本認知科学会
日本医療・病院管理学会
医療の質・安全学会
日本仏教心理学会

 

国内学術会議 (査読付き)
  
~筆頭研究者かつ発表の場合のみ
     (参加だけの場合は含めず)

○ 平原憲道.  (2009).  学会に必要な「遠心力」: ヒントは「科学的定量化」 日本仏教心理学会 第1回大会, (口頭発表-20-).

○ 平原憲道・山岸侯彦・和田ちひろ・武藤正樹
.  (2009).  自分には起こらないリスク~心臓カテーテル検査・治療における患者の比較楽観性. 日本認知科学会 第26回大会, (口頭発表-15-).

○ 平原憲道・山岸侯彦
.  (2008).  血液がん患者の治療リスク認知のステージ変化 治療リスク楽観性とは何か―. 日本認知科学会 第25回大会, (口頭発表-7-).

○ 平原憲道.  (2007).  患者の持つ「治療リスク楽観性」とは何か ~ 患者視点のリスクコミュニケーションへ向けて医療の質・安全学会第2回学術集会, (口頭発表-7-).

○ 平原憲道. (2007).  血液がん患者の治療リスク認知のステージ変化 患者視点のリスクコミュニケーションへ向けて―.  45回日本病院管理学会学術総会演題抄録集(vol. 44 supplement, 187.  (口頭発表-7-).

国内学会部会・研究会・ワークショップ

○ 熊本大学大学院 社会文化科学研究科の現代社会人間学専攻 交渉紛争解決・組織経営専門職コースの「リスクマネジメント研究会」において「安全の認知心理学」と題して70分講義.および同日、同研究科の「2009年度第3回医療コンフリクト・マネジメント学術セミナー」において「リスク認知と医療リスク・コミュニケーション~脳はリスクに騙される~」と題して90分講演(02/20/2010).当日の模様はコースサイトの報告からご覧になれます。

○ 日本認知心理学会の安全心理学部会第12回研究会(@立教大学・池袋キャンパス)にて「医療文脈における「リスク楽観性」~患者が示す治療や合併症へのリスク認知から読み取れるもの」と題して80分程度で発表(12/06/2008).

○ CATKAT(@清泉女子大学)にて「血液がん患者の治療リスク認知のステージ変化―「医療リスク」の認知―」と題して70分程度で発表(06/21/2008).

国際学術会議 (査読付き)
  
~筆頭研究者かつ発表の場合のみ
     (参加だけの場合は含めず)

○ Norimichi Hirahara, Kimihiko Yamagishi, Chihiro Wada, Masaki Muto.  (2008).  Zero-risk tolerance" and "risk acceptance" of four different medical activities: delivery vs. treatment.  2008 SJDM annual conference (Chicago, CA).  (ポスター発表)

○ Norimichi Hirahara & Kimihiko Yamagishi.  (2007).  A change in medical risk perception over treatment stages of blood cancer patients.  2007 SJDM annual conference (Long Beach, CA).  (ポスター発表)

国際学会部会・研究会・ワークショップ

○ 東国大学校(Dongguk University;韓国ソウル)において、在韓インド大使館およびインド文化庁の招待で国際シンポジウム「Buddhist Heritage and Tradition in East and South East Asia」にて発表(30分).内容は「The Teachings of Lord Buddha in Harmony with Modern Human Science」(05/10-11/2010).(Korea Timesの「Embassy Line」に記念写真が掲載~右から3番目が私)

○ The University of Sheffield (英国Yorkshire地方)の
Academic Unit of Primary Medical Careにおいてvisiting researcher(客員研究員)として共同研究に参画(2009: 05/16-06/13).「Risk Perception of Cancer Patients」と題して講義を1本(1時間).

○ Dartmouth College(米国New Hampshire州)でのSummer Institute of Informed Patient Choice 2008に奨学生として参加(2008: 06/25-07/02).


 

 


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